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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業


八重洲二丁目北地区市街地再開発組合は、JR東京駅八重洲口前にオフィス、店舗、ホテル、区立小学校、バスターミナルなどで構成する地上45階、地下4階、高さ240m(最高240m)、延べ283,896㎡の超高層ビルを新設します。 参加組合員および地権者として三井不動産と住友生命が参画。 設計は日本設計と竹中工務店、施工は竹中工務店。 2022年8月末に竣工する予定です。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

2020年8月13日撮影。南西側から見た建設地。



完成イメージ

[三井不動産2018年12月3日付ニュースリリースより引用]

左がA-1街区、右がA-2街区です。 再開発事業ではA-1街区の超高層ビルのほか、A-2街区に事務所や店舗などで構成する地上7階、地下2階、高さ41m(最高41m)、延べ5,853㎡のビルも誕生します。



位置図

[東京都HP(PDF)より引用]

再開発区域内にあった中央区立城東小学校はA-1街区のビルの低層部に入ります。



配置図

[東京都HP(PDF)より引用]

住友生命は東京本社機能をA-1街区のビルに移転する予定です。



断面イメージ

[東京都HP(PDF)より引用]

39~45階には日本初となる「ブルガリホテル」が開業します。 客室はツインやダブルルームを中心に、ラグジュアリーなスイートから究極のブルガリスイートまで98室を用意。 バー、レストラン、スパ、プール、ボールルーム、チャペルなども完備します。



概要

事業名八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲二丁目1番、2番の一部及び3番(地番)
最寄駅JR「東京」駅
建築主八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員三井不動産、住友生命
設計・施工 基本設計・実施設計・監理………日本設計
実施設計・施工……………………竹中工務店
マスターアーキテクト……………Pickard Chilton
街区名A-1街区A-2街区
用 途事務所、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場事務所、店舗、駐車場
敷地面積12,390.43㎡1,043.69㎡
建築面積10,875.16㎡742.92㎡
延床面積283,896.06㎡5,853.53㎡
構 造S造、一部SRC造、RC造S造、一部SRC造、RC造
基礎工法パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)直接基礎
階 数地上45階、地下4階、塔屋2階地上7階、地下2階、塔屋1階
高 さ240m(最高240m)41m(最高41m)
着 工2018年12月(2018年12月3日起工式)
竣 工2022年8月下旬予定
備 考 ◆事業コンサルタント:都市ぷろ計画事務所
◆道路
 特別区道中京第433号線の再整備及び歩道拡幅
 特別区道中京第432号線、第533号線及び第537号線の再整備
◆広場等
 広場(約40㎡)、歩道状空地、貫通通路、屋内広場(約950㎡)
◆総事業費:約2,398億円

◆三井不動産2018年12月3日ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆住友生命2018年12月3日ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年6月1日



地図



2020年5月撮影

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

2020年5月24日撮影。北西側から見た建設地。角地で建設中の「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階・高さ69.88m)はまだ姿を現していません。地下解体工事中です。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

北側から見た建設地。手前は八重洲通り、右が東京駅です。




2020年2月撮影

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

2020年2月1日撮影。JR東京駅八重洲口「グランルーフ」。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

「グランルーフ」から見たA-1街区。タワークレーンが登場していました。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

地下4階まであるので躯体が立ち上がるまで時間がかかりますね。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その左手の様子。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

西側から見たA-1街区。ここに、低層部に商業施設や小学校が入り、中層部に住友生命が東京本社を構え、高層部に高級ホテルのブルガリホテルが入るビルが出現することになりますね。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その右手。手前の中層ビルが並ぶ場所では「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されていて、地上40階、高さ約240mの超高層ビルが2025年度に誕生する予定です。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

左手。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

少し北に進んだ地点から見た建設地。 クレーンがある場所はA-1街区です。 その左側が「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階・高さ69.88m)の建設地で、その奥がA-2街区です。 仮囲いが連続しているのでぱっと見はどこがどの工事現場なのかわかりませんね。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

北西側から見た建設地。A-2街区、「(仮称)ヤンマー東京ビル」建設地、A-1街区が重なり合っています。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その左手。八重洲通り。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その左手。手前のビル群の奥では「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」が計画されていて、地上50階、高さ約250mの超高層ビルが2025年度に誕生する予定です。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

「(仮称)ヤンマー東京ビル」建設地に接近しました。 2020年2月4日に地鎮祭を開き、5日に着工しています。 施工はこちらも竹中工務店が担当。 竣工時期もほぼ同じです。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲通り側から見た建設地。大まかに言って左半分がA-2街区、右半分が「(仮称)ヤンマー東京ビル」建設地、それらの奥がA-1街区になります。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

A-1街区東側の様子。A-1街区北東側に現場事務所が設けられています。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

東側から。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その右手。柳通り。八重洲通り方面。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

左手。柳通り。鍛冶橋通り方面。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

南東側から見たA-1街区。この地点からは東京メトロ銀座線・京橋駅も近いです。徒歩3分ほどでしょうか。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その右手。柳通り。八重洲通り方面。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

左手。外堀通り方面。こちらに進みます。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

南側から。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

その右手。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

左手。東京駅方面。A-1街区、A-2街区とも2022年8月下旬に竣工する予定です。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区の建築計画のお知らせ

A-1街区の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-2街区の建築計画のお知らせ

A-2街区の建築計画のお知らせ。こちらも前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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