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ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)


三井不動産レジデンシャルと丸紅は、横浜市中区北仲通5丁目に下記の施設で構成する超高層ビルを新設します。 規模は地上58階、地下1階、高さ199.95m。

ザ・タワー横浜北仲・・・分譲マンション1,174戸
オークウッドスイーツ横浜・・・サービスアパートメント175室
KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)・・・商業・文化施設19店舗

設計は鹿島建設、施工は鹿島建設とパナソニックES建設エンジニアリング。 ザ・タワー横浜北仲の入居は2020年3月に始まり、北仲ブリック&ホワイトは4月23日に開業し、オークウッドスイーツ横浜は5月に開業する予定です。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

2020年2月9日撮影



完成イメージ

ザ・タワー横浜北仲

[三井不動産レジデンシャル2016年11月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

5~45階及び52階~58階に分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」の住戸を設けています。 2017年11月25日より第1期として4,500万円(44.03㎡)~8億円(212.30㎡)で販売を開始。 最多販売価格帯は6,600万円台(26戸)でした。 2018年7月27日までの約8か月間で全戸完売しています。 2020年3月に入居が始まります。

46階~51階には、サービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(客室175室)が横浜地区に初進出します。 フィットネス、会議室、喫煙ルームなども備えます。 2020年5月に開業する予定です。



低層部構成図

ザ・タワー横浜北仲

[2016年11月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

タワー棟の1~2階には旧帝蚕ビルヂングのデザインをモチーフにした商業施設「KITANAKA WHITE(北仲ホワイト)」が開業します。 隣接地には、レンガ造りの「旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所」および「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元した文化施設「KITANAKA BRICK(北仲ブリック)」が誕生します。 19店舗が集結した「KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)」は、2020年4月23日に開業します。




位置図

ザ・タワー横浜北仲

[2016年11月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

2020年6月末には隣接地で建設中の横浜市庁舎(地上31階・高さ155.4m)が開庁する予定です。



概要

名 称(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
住宅名ザ・タワー横浜北仲
宿泊施設名オークウッドスイーツ横浜
商業文化施設KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)
計画名(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地神奈川県横浜市中区北仲通五丁目57-2他(地番)
最寄駅 横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅 徒歩1分
JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅 徒歩8分
建築主三井不動産レジデンシャル株式会社、丸紅株式会社
設 計鹿島建設株式会社
施 工鹿島建設株式会社、パナソニックES建設エンジニアリング株式会社
用 途共同住宅(1174戸)、ホテル(175室)、事務所、店舗、学習塾、駐車場
敷地面積13,135.36㎡
建築面積8,761.33㎡
延床面積168,285.63㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
階 数地上58階、地下1階
高 さ199.95m
着 工2016年11月1日
竣 工2020年4月予定(分譲住宅は2020年2月下旬予定)
開 業 分譲住宅…………………………2020年3月入居開始予定
商業・文化施設…………………2020年4月23日開業予定
サービスアパートメント………2020年5月開業予定
備 考 [ザ・タワー横浜北仲 概要]
◆売主………………三井不動産レジデンシャル株式会社、丸紅株式会社
◆販売代理…………三井不動産レジデンシャル株式会社、丸紅不動産販売株式会社
◆総戸数……………1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
◆間取り……………1LDK~3LDK
◆専有面積…………44.03㎡~212.30㎡
◆駐車場……………敷地内機械式368台、敷地内平面3台(身障者用1台含む)、他にカーシェアリング用2台、EV充電用1台、管理用2台、サービス用2台
◆入居開始…………2020年3月予定

◇2020年1月16日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年2月18日



地図

みなとみらい線・馬車道駅に直結します。JR桜木町駅までは徒歩8分ほどです。



2020年2月撮影

ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

2020年2月9日撮影。2020年6月末に開庁する「横浜市新庁舎」側から見ています。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

南側から。ほぼ完成しています。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

低層部の様子。左側の白い建物は商業施設「KITANAKA WHITE(北仲ホワイト)」です。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

南西側から。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

左奥に見える「横浜ランドマークタワー」(地上70階・高さ296m)に次ぐ、横浜で2番目に高い建物になりますね。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

左は「横浜アイランドタワー」(地上27階・高さ119m)、右は「横浜第二合同庁舎」(地上23階・高さ96m)です。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

接近しました。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

「旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所」です。保存・復元され文化施設「KITANAKA BRICK(北仲ブリック)」に生まれ変わります。 1階にレストラン、2~3階にクリエイティブラボ(シュアオフィス)が入ります。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

さらに接近しました。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

「北仲ホワイト」。1階にはスーパーマーケット「リンコス」が入ります。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

その右手。手前のガラス張りの施設が、新設される馬車道駅の出入口です。そのまま「歴史広場」に導かれます。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

右側は「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元した「北仲ブリック」です。 1階がクリエイティブショップや展示スペース、2~3階がライブレストラン「ビルボードライブ横浜」(約300席)やクリエイティブラボ(シュアオフィス)になります。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

「横浜第二合同庁舎」側から。手前は「北仲ブリック」です。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

北東側から。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

「横浜第二合同庁舎」との2ショット。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

北側から。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

北西側から。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

2階部分には「マリンデッキ」が誕生します。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

デッキに沿って店舗が並ぶことになります。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

西側から。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

南西側から。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

少し離れました。 手前の駐車場には、大和地所と住友不動産が住宅(約400戸)と宿泊施設で構成する地上41階、地下3階、高さ約150m(最高約162m)の超高層ビルを計画しています。 「北仲通北地区A-1、A-2地区」については→こちら




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

最後は「よこはまコスモワールド」付近から。左は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、右は「横浜市新庁舎」です。




ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」の入居は2020年3月に始まり、商業文化施設「北仲ブリック&ホワイト」は4月23日にオープンし、サービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」は5月に開業する予定です。


《過去の写真はこちら》




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