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(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業


札幌市は2020年11月2日、(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業の環境影響評価方法書の縦覧を開始しました。 環境影響評価方法書によると、札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合(代表者:ヨドバシホールディングス)は、札幌駅の南口に位置する北4条西3丁目街区に地上40階、地下6階、高さ約220m、延べ面積約230,000㎡の超高層ビルを整備します。 用途は業務所、商業、宿泊、駐車場など。 2030年度の北海道新幹線延伸までの開業を目指しています。




札幌駅南口北4西3地区市街地再開発

2020年10月20日撮影。 JRタワーから見た事業地。 札幌駅前の一等地です。 地権者16者は2019年5月23日、札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合を設立しました。 2021年度の都市計画決定を目指しています。



配置図

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

[以下2枚、札幌市HPより引用]

JR札幌駅側に高さ約50mの基壇部を設け、南側に高さ約220mの高層部を配置しています。



概要図

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

2020年4月30日に縦覧を開始した環境配慮書では、A案(高さ約240mのシングルタワー)とB案(高さ約190m&約160mのツインタワー)を併記していました。 今回の環境影響評価方法書では「高さ約220mのシングルタワー」に一本化しています。



概要

計画名(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業
所在地北海道札幌市中央区北4条西3丁目
最寄駅JR「札幌」駅、地下鉄「さっぽろ」駅
建築主札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合
(代表者:株式会社ヨドバシホールディングス)
設 計
施 工
用 途業務、商業、宿泊、駐車場など
区域の規模施工区域:約1.7ha/事業区域:約1.1ha
敷地面積
建築面積約9,500㎡
延床面積約230,000㎡
構 造鉄骨造、一部鉄筋鉄骨コンクリート造
階 数地上40階、地下6階
高 さ約220m
着 工
竣 工
開 業2030年度まで
備 考 札幌市HP→こちら

最終更新日:2020年11月2日



地図

建設地はJR札幌駅南口の目の前です。



2020年10月撮影

(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

2020年10月20日撮影。JR札幌駅。中央は「JRタワー」(地上38階・高さ173m)です。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

JRタワー展望室「T38」から見た事業地。中央下です。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

拡大しました。緑色の範囲が事業区域です。空き地は「西武百貨店札幌店」の跡地です。2009年9月30日に閉館し、解体されています。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た事業地。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

駐車場として使われています。左の建物は事業地内の「北海道建設会館」です。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

北西側から見た事業地。中央は「札幌駅前合同ビル」、その左は「交洋駅前ビル」、右は「成友ビル」です。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

事業地を東西に貫く街路の様子。西側から見ています。この街路は将来廃道になります。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

その左手。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

右手。「北海道建設会館」です。




(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業

南西側から見た事業地。 奥に見えるJRタワー付近でも高さ200m以上の超高層ビルを建てる計画があります。 どちらが北海道一高い超高層ビルになるのか注目されます。





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