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神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業


雲井通5丁目再開発株式会社は、神戸市中央区雲井通5丁目においてホテル、事務所、店舗、劇場、図書館、新バスターミナルなどを備える地上32階、地下2階、延べ面積約96,700㎡の再開発ビルを計画しています。 2022年度以降の着工、2026年度の完成を目指しています。

このほど同社は、特定事業参加者と特定業務代行者を選定する事業提案競技(競争入札)を開始しました。 2020年8月20日まで参加表明書などを受け付け、同年10月下旬に結果を通知します。 特定業務代行者は再開発ビルの実施設計と施設建設を行い、特定事業参加者は民間施設部分(ホテル、事務所、店舗)の保留床を取得し管理運営します。



施設イメージ

雲井通5丁目再開発

[神戸市HPより引用]

南側の高層部の高さは約165m、北側の中層部の高さは約80mを想定しています。



完成イメージ

雲井通5丁目再開発

[三菱地所2018年9月11日付ニュースリリース(PDF)より引用]

雲井通(くもいどおり)5丁目再開発(株)は2018年10月31日、事業協力者に三菱地所(株)を代表企業とするグループを選定したことを発表しました。 構成企業は三菱倉庫(株)、神鋼不動産(株)、(株)東畑建築事務所、(株)再開発評価です。

同グループではオフィス・ホテル・商業機能・観光機能を取り入れながら、西日本最大級のバスターミナルや図書館などの公共施設を設置した地上32階、地下3階、延べ約10万㎡の大規模複合ビルを提案していました。

上の写真は同グループ提案時の、北東側上空から見た完成イメージです。 左側の超高層ビルがⅠ期の雲井通5丁目地区、右側の超高層ビルがⅡ期の雲井通6丁目地区です。 Ⅱ期は将来的なイメージとして描いています。



位置図

雲井通5丁目再開発

[三菱地所2018年9月11日付ニュースリリース(PDF)より引用]

サンパル、雲井通小公園、東横INN神戸三ノ宮2、神戸市勤労会館、中央区役所を一体的に再開発します。



ブロック分けのイメージ

雲井通5丁目再開発

[神戸市HP基本計画(PDF)より引用]

Ⅱ期はⅠ期完成頃の事業着手を目指し、Ⅲ期は将来需要をみながら具体化を検討します。



概要

事業名 雲井通5丁目地区再整備事業
(仮称)神戸三宮雲井通5丁目地区都市再生事業
(仮称)神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目地内
最寄駅JR「三ノ宮」駅ほか
建築主雲井通5丁目再開発株式会社
事業協力者 代表事業者:三菱地所株式会社(東京都千代田区)
構成企業者:三菱倉庫株式会社(東京都中央区)
構成企業者:神鋼不動産株式会社(神戸市中央区)
構成企業者:株式会社東畑建築事務所(大阪市中央区)
構成企業者:株式会社再開発評価(東京都港区)
設 計
施 工
用 途ホテル、オフィス、商業機能、観光機能、バスターミナル、図書館
区域面積約1.3ha
敷地面積
建築面積約7,500㎡
延床面積約100,000㎡
構 造
階 数地上32階、地下2階
高 さ高さの最高限度:165m
着 工2022年度以降
竣 工2026年度目標
備 考 ◆三菱地所2018年9月11日付ニュースリリース(PDF)→こちら
◆2020年8月7日付建通新聞→こちら
◆雲井通5丁目再開発(株)HP→こちら
◆神戸市HP→こちら

最終更新日:2020年8月12日



地図

JR三ノ宮駅周辺の高層化が進みますね。




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