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(仮称)西日暮里駅前地区第一種市街地再開発事業


西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合(東京都荒川区)は、共同住宅や店舗、ホール、業務、地域貢献施設などで構成する複合ビルを計画しています。 規模は地上47階、地下2階、高さ約180m、総延べ面積約162,900㎡。 2022年度の着工、2026年度の完成を目指しています。



施工検討区域

西日暮里駅前地区市街地再開発事業

[野村不動産・三菱地所レジデンス2015年6月11日付ニュースリリースより引用]

事業地は「道灌山中学校跡地」(約4,270㎡)を含む約2.3ヘクタールです。

高さ約180mの住宅・業務棟は低層部に公益施設、5~8階に住宅用駐輪場や業務施設、10~47階に住宅約1000戸を配置。 高さ約75mの商業・ホール棟は、6階までに商業施設、7~11階にホールを想定しています。 両棟はアトリウムで結ばれます。

事業協力者は野村不動産・三菱地所レジデンスJV、事業コンサルタントは都市設計連合、基本計画・設計は梓設計。 2020年3月の都市計画決定を目指しています。



概要

計画名(仮称)西日暮里駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都荒川区西日暮里5の32~38の一部
最寄駅JR、東京メトロ、日暮里・舎人ライナー「西日暮里」駅
建築主西日暮里駅前地区市街地再開発組合(予定)
設 計梓設計
施 工
用 途住宅、公益サービス、業務サービス、文化交流機能、商業機能
敷地面積区域面積:約2.3ha
建築面積
延床面積162,900㎡
構 造RC・S・SRC造
基礎工法
階 数地上47階、地下2階
高 さ住宅・業務棟:約180m  商業・ホール棟:約75m
着 工2022年度想定
竣 工2026年度想定
備 考 ◆総合コンサルタント業務………都市設計連合
◆事業協力者………………………野村不動産・三菱地所レジデンスJV
◆設計業務…………………………梓設計
◆環境アセス調査業務……………日本工営
◆測量業務…………………………日野
◆都市計画関連業務………………上野計画事務所

◆建設通信新聞2019年12月2日付記事は→こちら

最終更新日:2019年12月3日



地図

事業地は西日暮里駅の北東側です。 JRと日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅に接続するペデストリアンデッキも整備する予定です。




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