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大阪駅新駅ビル開発


JR西日本は2019年12月11日、大阪駅西側にオフィス、商業施設などで構成する地上23階、地下1階、高さ約120m、延べ面積約59,000㎡の新駅ビルを整備すると発表しました。 大阪ステーションシティ駐車場連絡通路などの撤去工事に2020年初めに着手する予定で、2021年春の着工、2024年秋の開業を目指しています。



完成イメージ&フロア構成

大阪駅新駅ビル開発

[以下2枚、JR西日本2019年12月11日付ニュースリリースより引用]

うめきた2期地区側から見た完成イメージです。 うめきた2期地区など大阪駅西側地区の玄関口となる新たな駅ビルが誕生します。 事業主体は大阪ターミナルビル(株)の予定です。 左側にはJR大阪駅の駅ビルのひとつである「ノースゲートビルディング」(地上28階・高さ150m)も描かれています。



平面イメージ

大阪駅新駅ビル開発

2023年春にうめきた(大阪)地下駅が開業し、大阪駅西側高架下には新たな改札口が暫定供用開始する予定です。 2024年夏に正式に供用を開始し、その北側に同年秋に新駅ビルが開業。 新改札口西側の高架下には2027年春までに順次、商業ゾーンやバスターミナルがオープンする予定です。



概要

計画名
所在地大阪市北区梅田3丁目
最寄駅JR「大阪」駅
建築主大阪ターミナルビル株式会社(予定)
設 計
施 工
用 途事務所、商業
敷地面積
建築面積
延床面積約59,000㎡
構 造
基礎工法
階 数地上23階、地下1階
高 さ約120m
着 工2021年春予定
竣 工2024年秋開業予定
備 考 [スケジュール](予定)
2020年初……………大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
2021年春……………新駅ビル工事着手
2023年春……………うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
2024年夏……………新改札口供用開始
2024年秋……………新駅ビル開業
2027年春まで………順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業

最終更新日:2019年12月11日



地図

新改札口の整備などに伴い、既存商業施設(梅三小路、アルビアウトドア)は閉館します。 大阪駅の駅ビルは、1983年5月に「アクティ大阪」(現サウスゲートビルディングの一部)が開業。 2011年3月には「サウスゲートビルディング」増築部が開業し、同年5月には「ノースゲートビルディング」と「大阪ステーションシティ」がグランドオープンしています。 超高層の駅ビルは3棟目となりますね。



周辺鳥瞰図

大阪駅新駅ビル開発

[JR西日本2019年12月11日付ニュースリリースより引用]

西側から見たイメージパースです。

中央左が2024年秋開業予定の「新駅ビル」、右が2024年3月の完成を目指す地上39階、地下3階、高さ約188mの「大阪駅西地区開発計画(梅田3丁目計画(仮称))」のビルです。 左下には2023年春開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」も描かれています。

そしてその左手が「うめきた2期地区」で、2025年度春から2027年度春にかけて4棟の超高層ビルが誕生する予定です。 日本有数の梅田の超高層ビル群がさらに拡大しますね。


[梅田3丁目計画(仮称)についてはこちら] [うめきた2期地区についてはこちら]





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