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三田小山町西地区第一種市街地再開発事業


三田小山町西地区市街地再開発組合(東京都港区)は、麻布十番駅近くに総延べ面積約18万1130㎡の下記施設を新設します。

北街区………地上44階、地下1階、塔屋2階、高さ約165m、延べ約109,830㎡
南街区………地上29階、地下1階、塔屋2階、高さ約125m、延べ約_71,750㎡

東京都は2020年9月10日に組合設立を認可しました。 2023年度の着工、2027年度の完成を予定しています。




画像イメージ

三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

[以下4枚、東京都都市整備局HPより引用]

南東側から見た完成予想図です。 赤文字で加筆しています。 住宅3棟とオフィス棟が重なっています。 総事業費は約1,081億円を想定しています。




断面イメージ

三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

左が北街区の住宅A棟とオフィス棟、右が南街区の住宅B棟と住宅C棟です。 建築基準法上は北街区と南街区がそれぞれ1棟の建物となります。 以前の報道では各棟の規模は下記の通りでした。

北街区/住宅A棟…………地上44階、地下1階、高さ165m、807戸
北街区/オフィス棟………地上_8階、地下1階、高さ_55m
南街区/住宅B棟…………地上29階、地下1階、高さ125m、520戸
南街区/住宅C棟…………地上16階、地下1階、高さ_80m、126戸

総戸数は1,453戸になります。 高さや戸数は変更がありそうですね。




配置図

三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

スーパーマーケットや店舗、保育園、広場、公園、区画道路なども整備する予定です。




位置図

三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

2016年に都市計画決定を受けていました。 参加組合員予定者は三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産、三菱地所レジデンス、首都圏不燃建築公社。 事業協力者は戸田建設と大成建設、基本設計はアール・アイ・エーです。




概要

計画名三田小山町西地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区三田一丁目地内
最寄駅東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅
建築主三田小山町西地区市街地再開発組合
設 計基本設計:アール・アイ・エー
施 工
区域面積約2.5ha
延床面積約181,130㎡
街区名北街区南街区
用 途共同住宅、事務所、店舗共同住宅、店舗
延床面積約109,380㎡約71,750㎡
階 数地上44階、地下1階、塔屋2階地上29階、地下1階、塔屋2階
高 さ約165m約125m
着 工2023年度予定
竣 工2027年度予定
備 考 ◆参加組合員予定者:三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産、三菱地所レジデンス、首都圏不燃建築公社
◆事業協力者:戸田建設と大成建設
◆東京都都市整備局HPは→こちら

最終更新日:2020年9月10日




地図

建設地は中層ビルやマンション、低層家屋の密集地帯です。 建設地東側には再開発事業で「パークコート麻布十番 ザ タワー」(地上36階・高さ129.08m)や「シティタワー麻布十番」(地上38階・高さ129.92m)が建設されています。 両棟を上回る大規模マンションが誕生しますね。






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