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東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業


東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合は、JR東京駅八重洲口近くに事務所や店舗で構成する地上51階、地下4階、高さ250m(最高250m)、延べ面積225,200㎡の超高層ビルを新設します。 参加組合員は東京建物と都市再生機構、設計・施工は大林組。 2021年10月に着工し、2025年4月に竣工する予定です。



完成イメージ

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

[東京建物2020年7月1日付ニュースリリース(PDF)より引用]

東側から見ています。 東京都は2019年1月に再開発組合の設立を認可し、2020年に権利変換計画を認可しました。



現地の様子

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

2020年5月24日撮影。写真の「八重洲センタービル」をはじめ、既存建物54棟の解体工事を2020年10月から大林組が進めます。



位置図

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

[東京都HPより引用]

事業地の南側では八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業が始動しています。同事業では地上45階、地下4階、高さ240m(最高240m)、延べ面積283,896㎡の超高層ビルを建設します。2022年8月末に竣工する予定です。



配置図

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

[東京都HPより引用]

A地区では事務所や店舗で構成する地上11階、地下3階、高さ約45m、延べ面積約12,200㎡のビルを計画しています。



断面図

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

[東京都HPより引用]

A地区は2019年度の組合設立、2021年度の権利変換計画認可を経て、2022年度に着工する予定で、B地区と同じ2025年度の竣工を目指しています。



概要

事業名東京都市計画事業 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部 ほか(地番)
東京都中央区八重洲一丁目(住居表示)
最寄駅JR「東京」駅
建築主東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
設 計株式会社 大林組 一級建築士事務所
施 工株式会社 大林組 東京本店
用 途事務所、店舗
敷地面積10,600㎡
建築面積8,400㎡
延床面積225,200㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎
階 数地上51階、地下4階
高 さ250m(最高250m)
着 工2021年10月1日予定
竣 工2025年4月予定
備 考 [事業関係者]
◆特定業務代行者:東京建物・大林組JV
◆都市計画コンサルタント・事業コンサルタント・基本設計:日本設計
◆参加組合員:東京建物、都市再生機構

[公共施設]
◆都道 第408号線(面積約10平方メートル)
◆特別区道 中日第13号線(幅員7m(全幅員12.5m))
◆特別区道 中日第285号線(幅員7.5m(全幅員15m))

[事業スケジュール]
◆都市計画決定 ………………… 2015年9月
◆B地区組合設立認可…………… 2018年1月
◆A地区組合設立認可…………… 2019年度(予定)
◆B地区権利変換計画認可……… 2020年度(予定)
◆A地区権利変換計画認可……… 2021年度(予定)
◆B地区建築工事着工…………… 2021年度(予定)
◆A地区建築工事着工…………… 2022年度(予定)
◆A・B地区建築工事完了 ……… 2025年度(予定)

◆東京建物2020年7月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年7月1日



地図

建設地は東京駅の目の前です。



2020年5月撮影

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

2020年5月24日撮影。現地に「建築計画のお知らせ」が設置されました。規模は地上51階、地下4階、高さ250m(最高250m)、延べ面積225,200㎡です。写真クリックで拡大画像を表示。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

東京駅八重洲口の目の前では「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が進行中で、鉄骨が立ち上がり始めています。 規模は地上45階、地下4階、高さ240m(最高240m)、延べ面積283,896㎡。2022年8月末に竣工する予定です。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その北側が「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(以下、本事業)の事業地です。 敷地は少々いびつな形をしています。 写真で見える範囲にはほぼ事業地はありません。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

おおまかに分けると、こんな感じになります。中央奥に高さ250mの超高層ビルが出現することになります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手です。このブロックがB地区で「外堀通り」に面している部分になります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

とはいえ、事業地に含まれない建物も存在します。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その右手。外堀通り、南方面。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

左手。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

北東側から見たB地区です。左の道を進みます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

B地区北側の「さくら通り」沿いの建物は軒並み解体されます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

全部で54棟が解体されます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

さらに進むと「八重洲センタービル」があります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た「八重洲センタービル」。B地区内ではもっとも大きな建物になりますね。規模は地上14階、地下3階。1992年9月竣工なので、築30年弱で姿を消すことになります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

南東側から見た「八重洲センタービル」。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。「八重洲北口通り」です。この道は消滅することになります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。「カラオケ館」の入るビルも無くなります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

八重洲北口通りに面するビルです。軒並み解体されます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

狭い路地も健在です。まもなく記憶の彼方に消えます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

B地区東側の「八重洲仲通り」に面したビルの様子です。南側から見ています。全て解体されます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

「八重洲通り」付近のB地区。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

「八重洲通り」南側歩道に移動しました。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

おおまかに分けると、こんな感じでしょうか。B地区は、2021年10月に着工し、2025年4月に竣工する予定です。






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