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(仮称)MM37タワー((仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画)


(仮称)MM37タワーは、パナソニックホームズ、ケネディクス、鹿島建設の3社が設立した合同会社KRF48が横浜市西区の「みなとみらい21中央地区37街区」に新設する地上28階、地下1階、高さ145.82m、延べ121,726㎡の超高層ビルです。 1~2階に商業施設、3階にカンファレンスルームやコワーキングスペース、4~18階にオフィス、20~28階にホテルを配置。 設計は鹿島建設、施工は鹿島建設・フジタ・馬淵建設・大洋建設JV。 2020年4月1日に着工しました。 2023年3月に竣工する予定です。




(仮称)MM37タワー

2020年2月9日撮影。西側から見た建設地。



完成イメージ

[みなとみらいエリアマネジメントHPより引用]

国土交通大臣は2020年4月24日、都市再生特別措置法の規定にもとづき、同年3月25日付けで合同会社KRF48から申請のあった民間都市再生事業計画((仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画)について認定しました。 国土交通省HPは→こちら



概要

名 称(仮称)MM37タワー
計画名(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地横浜市西区みなとみらい三丁目3番地(地番)
最寄駅みなとみらい線「みなとみらい」駅、JR「桜木町」駅
事業者合同会社KRF48 ※本事業のためパナソニックホームズ(株)、ケネディクス(株)、鹿島建設(株)の3社が共同で出資し設立したSPC(特別目的会社)
設 計鹿島建設株式会社
施 工鹿島建設・フジタ・馬淵建設・大洋建設JV
用 途事務所、ホテル、店舗、駐車場
敷地面積10,082.20㎡
建築面積6,105.89㎡
延床面積121,726.85㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)、鉄骨(一部CFT柱)造
階 数地上28階、地下1階
高 さ145.82m
着 工2020年4月1日
竣 工2023年3月31日予定
備 考 ◆日刊建設工業新聞2020年4月29日付記事は→こちら

最終更新日:2020年4月29日



地図

建設地へはみなとみらい線・みなとみらい駅から徒歩3分ほどです。



2020年2月撮影

(仮称)MM37タワー

2020年2月9日撮影。南側から見た建設地。手前はみなとみらい大通りです。




(仮称)MM37タワー

南西側から。仮囲いが設置され、重機が稼働しています。準備工事でしょうか。




(仮称)MM37タワー

その右手。三菱重工横浜ビル(地上33階・高さ151.9m)や横浜ランドマークタワー(地上70階・高さ296m)が並んでいます。




(仮称)MM37タワー

左手。工事中のビルは神奈川大学みなとみらいキャンパス(地上21階・高さ99.9m)です。




(仮称)MM37タワー

西側から。手前はいちょう通り西交差点です。




(仮称)MM37タワー

いちょう通りから見た建設地。




(仮称)MM37タワー

北側から。手前は美術館北交差点です。




(仮称)MM37タワー

横浜美術館側の様子。




(仮称)MM37タワー

その左手。三菱重工横浜ビル横浜ランドマークタワー




(仮称)MM37タワー

東側から見た建設地。




(仮称)MM37タワー

仮囲いの網状の部分から内部を見てみました。




(仮称)MM37タワー

建設地と三菱重工横浜ビルの間の様子です。西側から見ています、突き当りは横浜美術館




(仮称)MM37タワー

その右手。三菱重工横浜ビル




(仮称)MM37タワー

左手。建設地。三菱重工横浜ビルとほぼ同じ高さのビルが誕生することになります。




(仮称)MM37タワーの建築計画のお知らせ

前回撮影時と比較すると「名称、面積関係、高さ、駐車台数、着工予定年月日」が修正されています。 名称は(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画から(仮称)MM37タワーに変わり、高さは150mから145.82mになり、着工予定は2019年10月1日から2020年4月1日に繰り延べられています。 完了予定年月日は2023年3月31日で変わりません。 写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)MM37タワー

その南側で建設中だったぴあアリーナMMはほぼ完成していました。 規模は地上4階、地下1階、高さ32.78m、収容人数1万人。 こけら落としは、2020年4月25日と26日に開催されるゆずのライブです。




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