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新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業


新綱島駅前地区市街地再開発組合は、横浜市港北区綱島東1丁目に地上29階、地下2階、高さ99.9m、延べ面積37,562㎡の複合ビルを新設します。 低層部に商業・業務施設と公益施設(区民文化センター)を配置し、高層部に都市型住宅252戸を設けます。 設計は東急設計コンサルタント、施工は東急建設。 2020年8月に着工し、2023年9月に竣工する予定です。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

2020年6月17日撮影。南側から見た建設地。



完成イメージ

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

現地にて撮影。 事業協力者は東急、コンサルタントはシティコンサルタンツです。



位置図

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

現地にて撮影。 ピンク色の部分が再開発事業区域です。 再開発事業は、市が施行する新綱島駅周辺地区土地区画整理事業(施工面積約2.7ha)と一体的に進めています。 事業地内には相鉄・東急直通線の「新綱島駅」(仮称)も誕生します。

相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線約10.0kmを新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。 新線区間には「羽沢駅」、「新横浜駅」、「新綱島駅」の3駅を設置します(新駅名は仮称)。 相鉄・東急直通線は2022年度下期の開業を目指しています。



概要

名 称新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目813番1ほか(地番)
最寄駅相鉄・東急直通線「新綱島」駅(仮称)、東急東横線「綱島」駅
建築主新綱島駅前地区市街地再開発組合
設 計株式会社東急設計コンサルタント
施 工東急建設株式会社
用 途共同住宅(252戸)、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場
施工面積0.6ha
敷地面積3,889.59㎡
建築面積2,712.77㎡
延床面積37,562.36㎡
構 造鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
階 数地上29階、地下2階
高 さ99.90m
着 工2020年8月中予定
竣 工2023年9月中予定
備 考 ◆事業協力者:東急
◆コンサルタント:シティコンサルタンツ

最終更新日:2020年6月18日



地図

建設地は東急東横線・綱島駅から徒歩3分ほどの場所にあります。2022年度下期開業予定の相鉄・東急直通線の新駅「新綱島駅」(仮称)とは地下で接続する予定です。



2020年6月撮影

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

2020年6月17日撮影。もう一度位置図。②の地点は綱島交差点になります。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

②の地点の様子です。南西側から見ています。中央のマンション「リビオ綱島」は存続するようですね。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

その左手。綱島街道、北方面。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

右手。こちらに進みます。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

南側から見た建設地です。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

その左手。綱島交差点方面。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

右手。 強大な箱のような建物の中で、相鉄・東急直通線の地下トンネルの工事が進められています。 この付近には新綱島駅(仮称)もできます。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

建設地西側に移動しました。こちら側には仮囲いが設置されています。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

その右手。綱島街道、綱島交差点方面。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

左手。地下トンネル建設用の巨大な箱が連続しています。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

仮囲いに事業についての説明が掲示してありました。写真クリックで拡大画像を表示。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

中央部分を拡大しました。写真クリックで拡大画像を表示。




新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

報道によれば施工者は東急建設です。2020年8月中に着工し、2023年9月中に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




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