TOP建設中・計画中INDEX大阪府大阪市中央区


日本生命淀屋橋ビル新築工事


日本生命と大林組は、大阪市中央区の淀屋橋エリアに立つ「日本生命淀屋橋ビル」を地上25階、地下1階、高さ123m、延べ面積51,500㎡の超高層ビルに建て替えます。 設計は大林組、施工は日本生命淀屋橋ビル新築共同企業体(大林組・奥村組・藤木工務店・大末建設)。 2022年8月に竣工する予定です。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

2020年8月15日撮影。北西側から見た建設地。



完成イメージ

(仮称)新淀屋橋ビル新築計画(日本生命淀屋橋ビル建替計画)

[日本生命2019年3月12日付ニュースリリース(PDF)より引用]

淀屋橋エリアに新たな高層オフィスビルが誕生します。 Osaka Metro堺筋線や京阪本線の淀屋橋駅と直結する地下1階には店舗が入る予定です。



立面図

(仮称)新淀屋橋ビル新築計画(日本生命淀屋橋ビル建替計画)

南北に細長いビルとなります。南側立面図の既存部分はタワーパーキングです。



配置図

(仮称)新淀屋橋ビル新築計画(日本生命淀屋橋ビル建替計画)

左が北になります。



概要

名 称日本生命淀屋橋ビル新築工事
計画名(仮称)新淀屋橋ビル新築計画
所在地大阪府大阪市中央区北浜三丁目1番ほか(地番)
大阪府大阪市中央区北浜三丁目5-29ほか(住居表示)
最寄駅Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅 徒歩1分(地下直結)
建築主日本生命保険相互会社、株式会社大林組
設計・監理 基本設計・設計コンサル・監理:株式会社日建設計
実施設計:株式会社大林組
施 工 日本生命淀屋橋ビル新築共同企業体
(株式会社大林組、株式会社奥村組、株式会社藤木工務店、大末建設株式会社)
用 途事務所、店舗(既存 自動車車庫)
敷地面積4,666.74㎡(既存 249㎡)
建築面積2,600㎡(既存 2,018㎡)
延床面積51,500㎡(既存 1,603㎡)
容積対象面積46,667㎡(既存 1,603㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、制振構造(既存 鉄骨造)
階 数地上25階、地下1階、塔屋2階(既存 地上2階)
高 さ123m(既存 40m)
着 工2019年12月1日
竣 工2022年8月31日予定
備 考 ◆2019年3月12日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年9月1日



地図

旧「日本生命淀屋橋ビル」は地上9階、地下1階でした。 1969年竣工なので築50年弱で役目を終えたことになります。



2020年8月撮影

日本生命淀屋橋ビル新築工事

2020年8月15日撮影。北西側から見た建設地。2019年12月に着工しています。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

その左手。土佐堀通、北浜方面。 中央は「大阪信愛ビル」です。 この道路の下に京阪本線・淀屋橋駅があり、新ビルとも地下で直結することになります。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

北側から。 中央のビルは「日本生命本店東館」(地上15階・高さ80.75m)です。 東館の西側に「日本生命本店本館」(地上7階)、東館の南西側には「日本生命本店南館」(地上9階)もあります。 日本生命は1889年創業。 1902年の本店旧本館の完成以来、淀屋橋で社業を発展させています。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

北東側から。左手前に北浜交番があります。また、中央奥に既存施設のタワーパーキングが見えます。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

その右手。西側に「オリックス淀屋橋ビル」が隣接しています。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

南東側から見た建設地。地震対策として制振構造を採用します。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

南西側から。1フロアあたり約470坪の賃貸面積を確保します。




日本生命淀屋橋ビル新築工事の建築計画のお知らせ

「日本生命淀屋橋ビル新築工事」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時に「2020年2月1日~2022年10月末日」だった工期が「2019年12月1日~2022年8月31日」に修正されていました。 2か月早まっていますね。 未定だった施工者は「日本生命淀屋橋ビル新築共同企業体」に決まっています。 写真クリックで拡大画像を表示。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

基本設計・設計コンサル・監理は、日建設計が担当しています。




日本生命淀屋橋ビル新築工事

「日本生命淀屋橋ビル新築共同企業体」の構成企業は、大林組、奥村組、藤木工務店、大末建設です。


《過去の写真はこちら》




ページの先頭へ戻る