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三島駅南口東街区再開発事業


静岡県三島市の三島駅南口東街区市街地再開発準備組合は、三島駅南口に住宅(約300戸)やホテル、商業(延べ約5,000㎡)、駐車場(市営約370台)、健康増進・医療・子育て機能などで構成する高さ約90.6m、総延べ面積約5万6000㎡の施設を計画しています。 2020年度の都市計画決定、2021年度の組合設立認可、2022年度の権利変換計画認可を経て、既存建物の解体に着手する予定で、2023年度の着工、2025年度の竣工を目指しています。

三島市は2020年6月15日~7月1日の期間、都市計画決定・変更(原案)に関する説明資料の公表を行います。 三島市HPは→こちら



完成イメージ

三島駅南口東街区再開発事業

[2018年8月28日付ニュースリリース(PDF)より引用]
事業協力者は「アスマチ三島プロジェクト共同企業体」です。 ミサワホームを代表企業とし、ミサワホーム静岡、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンス、アール・アイ・エーの6社で構成します。 上の完成イメージは提案時のものです。



位置図

三島駅南口東街区再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]
全体が「三島駅南口周辺地区計画」の範囲です。 赤色部分が「事業用定期借地事業」(B地区)で、青色部分が「第一種市街地再開発事業」(A地区)になります。



概要図

三島駅南口東街区再開発事業

[三島市HPより引用]
南側から見ています。 紺色の点線の左側が「定期借地事業」(B地区)、右側が「市街地再開発事業」(A地区)です。 最も高い建物の高さは約90.6mです。 「マークス・ザ・タワー三島」(地上21階・高さ89.1m)を抜き、三島市で一番高い建物になりますね。



概要

事業名三島駅南口東街区再開発事業
所在地静岡県三島市一番町及び文教町一丁目の一部
最寄駅JR「三島」駅、伊豆箱根鉄道「三島」駅
建築主三島駅南口東街区市街地再開発組合(現在は準備組合)
設 計(株)アール・アイ・エー
施 工
事業名第一種市街地再開発事業(A地区)事業用定期借地事業(B地区)
用 途住宅、店舗、駐車場、公益施設店舗
区域面積約11,600㎡約2,800㎡
敷地面積約11,000㎡約2,600㎡
建築面積約7,000㎡約1,700㎡
延床面積約56,000㎡約4,000㎡
構 造
階 数
高 さ約90.6m
着 工2023年度予定(2022年度解体着手)
竣 工2025年度予定
備 考 [事業スケジュール]
・2009年2月4日:準備組合設立
・2018年8月:事業協力協定締結
・2020年度:都市計画決定(予定)
・2021年度:組合設立認可(予定)
・2022年度:権利変換計画認可(予定)

[事業協力者]
・アスマチ三島プロジェクト共同企業体
・代表企業:ミサワホーム(株)
・構成企業:(株)ミサワホーム静岡、東レ建設(株)、野村不動産(株)、三菱地所レジデンス(株)、(株)アール・アイ・エー

◆三島市HP(審査結果について)は→こちら
◆アスマチ三島PJ共同企業体2018年8月28日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆建設通信新聞2020年6月16日付記事は→こちら

最終更新日:2020年6月1日



地図

三島駅には東海道新幹線や東海道本線のほか、伊豆箱根鉄道 駿豆線(すんずせん)の電車も乗り入れています。



提案時規模

事業協力者選定審査会が選定した「アスマチ三島プロジェクト共同企業体」及び三島駅南口東街区市街地再開発準備組合、三島市の3者は2018年8月28日、事業協力に関する協定を締結しました。 下記は提案時の規模です。


ホテル・住宅棟地上24階、最大高さ99.5m、ホテル(約100室)・住宅(194戸)
商業・住宅棟地上13階、住宅(88戸)
商業棟地上4階、3,107㎡
駐車場棟地上7階、商業333台、住宅293台

ミサワホーム、ミサワホーム静岡、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンスが参加組合員予定者で住宅保留床を取得する予定です。 ミサワホームは非住宅保留床も取得予定です。 アール・アイ・エーは事業の総合企画、設計を担当します。






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