TOP建設中・計画中INDEX神奈川県横浜市


関東学院大学 関内キャンパス


関東学院大学は、JR関内駅前の横浜市教育文化センター跡地(横浜市中区)に地上17階、地下2階、高さ74.9m、延べ面積26,670㎡の新キャンパスを整備します。 地下1階~地上5階に市民の知の交流拠点「オープンナレッジポート」が入り、6~17階に大学キャンパスを配置します。 設計は東畑建築事務所、施工はフジタ。 2019年10月31日に起工式を開き、着工しました。 2022年2月に竣工し、4月に開設する予定です。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

2020年1月5日撮影。北西側から見た建設地。



完成イメージ

教育文化センター跡地

[関東学院大学2018年7月30日付プレスリリース(PDF)より引用]

JR関内駅前に2,500名を超える学生が学ぶ、地域に開かれた大学キャンパスが誕生します。 総事業費は約160億円。 移転予定の学部学科は法学部 地域創生学科 、経営学部 経営学科、人間共生学部 コミュニケーション学科。 地下1階~地上5階にはデジタル図書館、マッチングオフィス・コワーキングスペース、ホール・ギャラリー、ブックカフェ・スポーツ施設などが設けられ、一般市民に開放されます。



フロア構成

6~17階関東学院大学 横浜・関内キャンパス(仮)
5階デジタル図書館
4階マッチングオフィス・コワーキングスペース
2・3階ホール・ギャラリー
1階・地下1階エントランス・ブックカフェ・スポーツ施設等

※地下1階~地上5階は一般利用可能(6階以上も一部利用可能)



概要

名 称関東学院大学 関内キャンパス
計画名関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事/(仮称)関東学院横浜都心キャンパス/横浜・関内キャンパス(仮)
所在地神奈川県横浜市中区万代町1丁目1番1ほか(地番)
最寄駅JR「関内」駅
建築主学校法人 関東学院
設計・監理株式会社 東畑建築事務所
施 工株式会社 フジタ
用 途大学、劇場、飲食店舗、その他
敷地面積2,647.78㎡
建築面積1,837.41㎡
延床面積26,670.99㎡
構 造鉄骨造
階 数地上17階、地下2階
高 さ74.90m
着 工2019年11月(起工式:2019年10月31日)
竣 工2022年2月28日予定
開 設2022年4月予定
備 考 【関東学院大学 概要】(プレスリリースより引用)
1884年横浜・山手に米国人宣教師が創立した横浜バプテスト神学校が源流。 1949年の学制改革により関東学院大学となる。 現在では、国際文化、社会、法、経済、経営、理工、建築・環境、人間共生、教育、栄養、看護の11学部を設置する総合大学。 学生数 11,139名(2018年5月現在)

最終更新日:2020年1月20日



地図

建設地はJR関内駅の目の前です。 吉田川や新吉田川を埋め立てて造られた「大通り公園」に面しています。



2020年1月撮影

関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

2020年1月5日。JR関内駅南口。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

新横浜通りを挟んだ向かい側が建設地です。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

その左手。かながわ信用金庫の横浜営業部が入るビルがあります。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

右手。新横浜通り。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

建設地南東側の様子です。一部にレンガ調の仮囲いを使用しています。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

南側から見た建設地。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

建設地北西側に移動しました。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

その右手。大通り公園です。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

現地の作業工程によれば、躯体解体や埋戻し、杭工事を進めています。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

その右手。右側が大通り公園です。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

大通り公園から見た建設地。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事

南西側から。2022年4月に開校する予定です。




関東学院大学関内キャンパス新棟建設工事の建築計画のお知らせ

前回撮影時に「(仮称)関東学院横浜都心キャンパス」だった名称が「関東学院大学関内キャンパス」に変更されていました。 これが正式名称のようです。 建築面積や延べ面積にも修正があります。 また、完了予定は2022年3月から2022年2月28日に繰り上がっていました。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




ページの先頭へ戻る