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札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業


札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合は、JR札幌駅北口近くに下記2棟を新設します。

A棟:地上48階、地下2階、高さ175.2m、住宅632戸、店舗、多目的ホール、事務所
B棟:地上14階、地下1階、高さ50.7m、ホテル、店舗

基本設計は日本設計とドーコン、実施設計は大成建設、施工は大成建設・伊藤組土建・スターツCAM JVが担当します。 2020年7月3日に起工式を開き着工しました。 2023年12月に竣工する予定です。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

2019年9月25日撮影。JRタワーから見た建設地の様子。



完成イメージ

札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

参加組合員は、住宅が大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPO。 ホテルがスターツコーポレーションです。 オフィス部分の参加組合員は建設通信新聞では大和リース、日刊建設工業新聞では東京建物となっています。



概要

事業名札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業
所在地札幌市北区北8条西1丁目
最寄駅JR「札幌」駅、札幌市営地下鉄「さっぽろ」駅
建築主札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合
設 計基本設計:日本設計、ドーコン / 実施設計:大成建設
施 工大成建設・伊藤組土建・スターツCAM JV
棟 名A棟B棟
用 途住宅(632戸)、店舗、事務所、駐車場、多目的ホールホテル、店舗
敷地面積9,712.88㎡1,967.25㎡
建築面積6,982.88㎡1,419.77㎡
延床面積99,348.06㎡(98,941㎡※)14,462.97㎡(14,432㎡※)
構 造鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階 数地上48階、地下2階、塔屋2階地上14階、地下1階
高 さ175.20m(軒高166.20m)50.70m(軒高50.20m)
着 工起工式:2020年7月3日
竣 工2023年12月31日予定
備 考 ※印の延床面積は建設通信新聞から引用しました。

◆日刊建設工業新聞2020年7月7日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2020年7月7日付記事は→こちら

最終更新日:2020年7月7日



地図

建設地は札幌駅の北東側です。 JRタワー(地上38階、高さ173m)を抜き、北海道で一番高いビル・マンションになりますね。



2018年9月撮影

札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

2018年9月2日撮影。 JRタワー展望室T38から北方面を見ています。 中央左に「D'グラフォート札幌ステーションタワー」(地上40階・高さ143.15m)が見えます。 現在、北海道でもっとも高いマンションです。 中央の「札幌第1合同庁舎」(地上18階・高さ74m)を挟み、右側に地上48階、高さ175.20mの北海道一高い超高層マンションが出現します。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

その右手。中央が建設地です。その右側に「プレミスト札幌ターミナルタワー」(地上38階・高さ128.1m)が見えます。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

建設地にズームイン。まだ、家屋が並んでいます。




札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業

色付けしてみました。JR札幌駅や地下鉄さっぽろ駅とは地下通路で結ばれます。2023年12月に竣工する予定です。





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