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大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業


大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合は、東京都板橋区大山町地内に総延べ面積約40,611㎡の下記施設を整備します。

A街区:地上26階、地下1階、高さ約91m、住宅、店舗
B街区:地上_8階、地下0階、高さ約29m、住宅、店舗
C街区:地上_3階、地下0階、高さ約16m、店舗
D街区:地上26階、地下1階、高さ約95m、住宅、店舗

参加組合員として住友不動産とフージャースコーポレーションが参画。 2020年12月の着工、2023年6月の完成を目指しています。



完成イメージ

大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業

[東京都2019年6月6日付報道発表資料より引用]

南西側上空から見ています。 中央がA街区、その左がD街区、その手前がB街区、その左がC街区です。 コンサルタントは佐藤不動産鑑定コンサルティング。 総事業費は約166億円を見込んでいます。



立面図

大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業

[東京都2019年6月6日付報道発表資料より引用]

A街区とD街区の3階以上、B街区の2階以上を住宅とし、合計340戸を供給します。 低層部には店舗が入り、商店街の連続性を確保します。



配置図

大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業

[東京都2019年6月6日付報道発表資料より引用]

都市計画道路 補助第26号線(幅員20m、延長約95m)、区画道路2号(幅員4m、延長約67m)、広場1号(約312m)、広場2号(約178m)、歩道状空地1号(幅員4m、延長約50m)なども整備します。



区域図

大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業

[東京都2019年6月6日付報道発表資料より引用]

事業地はいびつな形をしています。



事業の流れ

  • 2014年8月………再開発準備会設立
  • 2015年4月………準備組合設立
  • 2017年10月………都市計画決定
  • 2019年6月………再開発組合設立
  • 2020年度…………権利変換計画認可
  • 2020年12月………着工(予定)
  • 2023年6月………竣工(予定)


概要

事業名東京都市計画事業 大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都板橋区大山町地内
最寄駅東武東上線「大山」駅 徒歩3分
建築主大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合
設 計久米設計
施 工
用 途住宅(340戸)、店舗、駐車場
施工区域約0.9ha
地 区A街区B街区C街区D街区合計
敷地面積約3,102㎡約428㎡約352㎡約1,233㎡約5,115㎡
建築面積約1,760㎡約264㎡約221㎡約717㎡約2,962㎡
延床面積約28,127㎡約1,813㎡約678㎡約9,993㎡約40,611㎡
階 数地上26階、地下1階地上8階地上3階地上26階、地下1階
高 さ約91m約29m約16m約95m
用 途住宅、店舗住宅、店舗店舗住宅、店舗
駐車台数約95台約8台約36台約139台
着 工2020年12月予定
竣 工2023年6月予定
備 考 ◆参加組合員……………住友不動産、フージャスコーポレーション
◆コンサルタント………佐藤不動産鑑定コンサルティング

◆東京都2019年6月6日付報道発表資料は→こちら
◆住友不動産2019年6月7日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年7月17日



地図

建設地は東武東上線・大山駅から延びるアーケード街「大山ハッピーロード商店街」の中間地点です。 都市計画道路の整備が再開発の発端となりました。 地図を見ると都市計画道路 補助第26号線が矢印の街区で東西に分断されていることがわかります。




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